鹿児島県熊毛郡南種子町
種子島宇宙センターの風景
種子島には日本の宇宙開発技術拠点、種子島宇宙センターがあります。
2009年1月23日に種子島宇宙センターでH-IIAロケットが発射され、温室効果ガス観測技術衛星「いぶき」が打ち上げられました。
ご当地風景ドットコムではその様子をJAXAの番組提供によりライブ配信を行いました。
ご当地の紹介
南種子町は、大隅諸島の一つである種子島の南端に位置し、人口は約6,900人。東西南の三方を海に囲まれ、その透明度の高い海に代表される自然に恵まれたすばらしいところです。
1543年(天文12年)、ポルトガル船が最南端の門倉岬に漂着し、鉄砲伝来の地として歴史的な由来を持つ。現在は、日本の科学技術の粋を集めた種子島宇宙センターがあることで、歴史と未来が共存する町です。
日本一早い新米「コシヒカリ」の出荷など、その温暖な気候と恵まれた農地を活かした農業が、この町の基幹産業です。
引用:南種子町ホームページ
種子島宇宙センターに行こう
打ち上げやエンジン燃焼試験の当日以外は、自由に射場の様子をご覧いただけるそうです。
センター内にある宇宙科学技術館では、人工衛星のしくみと働き、ロケット の打ち上げや追跡管制、宇宙ステーション計画についてなどを模型や映像でわかりやすく展示公開しており、「宇宙開発から天体まで」をわかりやすく楽しく学 べます。
所在地 : 〒891-3793
鹿児島県熊毛郡南種子町大字茎永字麻津
飛行機
- 鹿児島空港から種子島空港 (30分)
大阪空港から種子島空港 (1時間30分)
種子島空港からタクシーで (50分)
航路
- フェリー
鹿児島から種子島「西之表港」 (3時間30分)
ジェットフォイル
鹿児島「南埠頭」から種子島「西之表市」 (1時間40分)
西之表港からバスで (2時間)
西之表港からタクシーで (1時間15分)
アクセスマップ(JAXAホームページにリンクします)



