新潟県新潟市南区
300年の伝統〜大凧に風を感じる
ご当地の紹介

南区は、旧白根市・旧味方村・旧月潟村の3市村の区域で構成され、新潟平野のほぼ中央に位置しています。
区の東側には信濃川が、区の中央には中ノ口川が流れる緑豊かな田園地域です。色鮮やかな花々、辺り一面の稲穂、芳醇な香りと甘さの果実と、1年を通じ自然の恵みを体感できます。
300年の歴史を持つ「白根大凧合戦」、郷土芸能の「月潟角兵衛獅子」など、南区には古くから伝わる伝統行事が今も息づいています。
また、江戸時代の大庄屋「旧笹川家住宅」では、蒲原穀倉地帯の豊かさと当時の農村の様子が今も変わらず感じられます。
産業分野では、農業を中心とし、仏壇や鎌などの伝統工芸品を地域ブランドとして高めるなど、農工商調和のとれたまちづくりを目指しています。
アクセス
● 上越新幹線
燕三条駅から車で30分
● JR新潟駅から
バスで40分
● 北陸自動車道
三条燕ICから車で30分
巻潟東ICから車で20分
新潟西ICから車で25分
● 磐越自動車道
新津ICから車で30分
新潟中央ICから車で30分





