国境の無い場所。国際宇宙ステーション(ISS)。
野口宇宙飛行士の帰還ミッションをライブ配信します。
野口宇宙飛行士が搭乗して帰還する、ソユーズ宇宙船(21S)の着陸の模様を生中継で放送します。
| 放送内容 | 放送日時 | |
|---|---|---|
| ソユーズ宇宙船(21S)の着陸 (着陸予定時刻:6月2日午後0時27分) |
6月2日(水) | 午前11時10分~午後1時15分 (放送時間:約2時間05分) |
※時刻は日本時間です。
中継番組制作・著作:JAXA 宇宙航空研究開発機構
FLASH配信サーバー協力:スティッカムジャパン! (株式会社E-Timestechnologies)
ライブ中継技術・制作:nobuyosi.com
STS-131ミッションをライブ配信しました。
STS-131ミッション(19A)ディスカバリー号打ち上げ
日本人宇宙飛行士、山崎直子さんが搭乗するスペースシャトル「ディスカバリー号」が打ち上がりました。
STS-131ミッションの詳細はhttp://iss.jaxa.jp/iss/19a/をご覧ください。
当サイトではSTS-131ミッションの打上げ、ドッキング、着陸などの模様を生中継するJAXA番組をライブ配信しました。
JAXA宇宙飛行士によるISS長期滞在~野口宇宙飛行士~
野口宇宙飛行士の搭乗するソユーズ宇宙船(21S)の打ち上げ、国際宇宙ステーションへのドッキング、ハッチオープンの様子は当サイトでライブ配信されました。
野口 聡一(のぐち そういち) 宇宙飛行士
【所属】
有人宇宙環境利用ミッション本部
有人宇宙技術部 宇宙飛行士
第22次/第23次長期滞在クルーのフライトエンジニアとして国際宇宙ステーション(ISS)に約5ヶ月間滞在します。組立てが完了した「きぼう」日本実験棟での実験運用をはじめとする宇宙環境利用に重点をおいた作業を軌道上で行います。その他、ISSの運用・維持管理、完成間近となったISSの組立てに関わる作業を行います。
野口宇宙飛行士ISS長期滞在概要
| 項目 | 計画 |
|---|---|
| 打上げ予定日時 | ソユーズTMA-17宇宙船(21S) 2009年12月21日午前6時51分(日本時間) 2009年12月21日午前3時51分(バイコヌール時間) 2009年12月21日午前0時51分(モスクワ標準時間) 2009年12月20日午後3時51分(米国中部標準時間) |
| 帰還予定日 | ソユーズTMA-17宇宙船(21S) 2010年5月15日(米国時間) |
| 滞在期間 | 約5ヶ月 |
長期滞在中における野口宇宙飛行士の主な任務
システム運用に係る任務
米国、ロシア、欧州宇宙機関(ESA)、日本の各モジュールから構成されるISSシステムの運用・維持管理。
実験運用に係る任務
「きぼう」の実験運用をとりまとめるとともに、「コロンバス」(欧州実験棟)及び「デスティニー」(米国実験棟)での実験運用を実施。
その他の任務
スペースシャトルによるISS組立てミッションでの共同作業、ソユーズ宇宙船で到着するISSの交代クルーへの業務引継ぎなど。
ソユーズ宇宙船交換ミッション 21S
JAXAサイト(http://iss.jaxa.jp/iss/21s/index.html)
21Sミッションは、長期滞在クルーとともに、新しいソユーズTMA-17宇宙船を国際宇宙ステーション(ISS)に届けるミッションです(*1)。
第22次/第23次長期滞在クルー(オレッグ・コトフ、野口聡一、ティモシー・クリーマー宇宙飛行士)を乗せたソユーズTMA-17宇宙船(21S)は、日本時間2009年12月21日にカザフスタン共和国バイコヌール宇宙基地から打ち上げられる予定で、打上げから2日後にISSにドッキングします。
ISSへ打ち上げられるソユーズ宇宙船の打上げとしては21回目、ソユーズ宇宙船の交換ミッションとしては20回目となります。また、ソユーズ宇宙船によるISS長期滞在クルーの交代は、6Sミッション以降16回目となります。
*1: ISSには、長期滞在クルーの緊急帰還船として、ソユーズ宇宙船を常時ドッキングさせておく必要がありますが、ソユーズ宇宙船には軌道上での運用寿命があるため、定期的に新しいソユーズ宇宙船と交換する必要があります。
| 項目 | 計画 |
|---|---|
| 打上げ予定日時 | 2009年12月21日午前6時51分(日本時間) 2009年12月21日午前3時51分(バイコヌール時間) 2009年12月21日午前0時51分(モスクワ標準時間) 2009年12月20日午後3時51分(米国中部標準時間) |
| 打上げ場所 | カザフスタン共和国 バイコヌール宇宙基地 |
| 打上げロケット | ソユーズ-FGロケット |
| 宇宙船 | ソユーズTMA-17(21S) |
| 搭乗人数 | 3名 |
| 軌道高度 | ISSとのドッキング高度:約339km(平均高度) |
| 軌道傾斜角 | 51.6度 |
| ドッキング予定日時 (ソユーズTMA-17) |
2009年12月23日午前7時58分(日本時間) 2009年12月23日午前1時58分(モスクワ標準時間) 2009年12月22日午後4時58分(米国中部標準時間) |
| ISS分離予定日 (ソユーズTMA-17) |
2010年5月15日(米国時間) |
| 帰還予定日 (ソユーズTMA-17) |
2010年5月15日(米国時間) |
国際宇宙ステーションへの補給の要 H-II Transfer Vehicle(HTV)
宇宙空間という特別な環境を利用して、地球・天体の観測や、宇宙での実験・研究などを行う国際宇宙ステーション計画(ISS)。15カ国が協力する国際プロジェクトで、日本も日本初の有人実験施設となる「きぼう」日本実験棟で参加しています。
ISSでは、2009年から6名の宇宙飛行士による常時滞在が始まっています。長期滞在のため、宇宙飛行士の食糧や衣類、各種実験装置などを補給する輸送業務は欠かせません。これまでアメリカのスペースシャトルとロシアのソユーズやプログレス補給船が輸送を受け持っていましたが、ESA(ヨーロッパ)がATVを打ち上げ、日本もHTV(H-II Transfer Vehicle)でISSへの補給を担います。
HTVは、H-IIBロケット(開発中)の先端に付けて打ち上げる無人の軌道間輸送機で、食糧や衣類、各種実験装置など最大6トンの補給物資を地上約400キロメートル上空の軌道上にある国際宇宙ステーションに送り届け、補給が済むと用途を終えた実験機器や使用後の衣類などを積み込み、大気圏に再突入して燃やします。一連の補給作業には、国際宇宙ステーションとのランデブーやドッキングも行われるため、優れた安全性が要求されますが、日本は技術試験衛星VII型(おりひめ・ひこぼし)で培った技術を基に、H-II/H-IIAロケットの開発で得られた機体設計技術なども適用し、低コストで信頼性の高い輸送手段としての実用化をめざしています。また、HTVの運用を通じて、将来のフリーフライヤーや有人輸送の基盤となる技術の蓄積が可能となります。
HTV/H-IIBプロモーションムービーはこちら→http://www.jaxa.jp/countdown/h2bf1/special/movie_j.html
HTV打ち上げをライブ配信しました
ドキュメントムービー
(C)JAXA
HTVの機体はこのような構成になっています
HTVは直径約4メートル全長10メートル弱、観光バスが収まる大きさです。機体は大別して3つの部分から成り立っています。最後部には軌道変換用のメインエンジン、姿勢制御用のRCSスラスタとそれらに推進薬を供給する燃料/酸化剤タンク、高圧気蓄器等が搭載される「推進モジュール」。中程には、誘導制御系・電力供給系・通信データ処理系の各電子機器が搭載される「電気モジュール」。そして先頭には、補給物資を格納する「補給キャリア」という構成です。
引用:JAXA HTV(宇宙ステーション補給機) WEBサイト
スペースシャトルの打ち上げミッションをライブ配信しました
SPACE@NAVI-Kibo SPECIAL LIVE
ご当地風景ドットコムはJAXA提供のスペースシャトル打ち上げ生中継番組を3日間に渡ってオンエアしました!
ISSとドッキング
ハッチオープン
(C)JAXA
番組提供:JAXA 宇宙航空研究開発機構
配信サーバー協力:スティッカムジャパン!
STS-119(15A)ミッション
JAXAの宇宙飛行士 若田光一さんは日本人として初めて、国際宇宙ステーション(ISS)に長期滞在します。
若田宇宙飛行士は、スペースシャトルでISSに向かい、ISS第18次/19次長期滞在クルーのフライトエンジニアとして、またJAXA軌道上実験主任として、科学実験などを行います。
また「きぼう」日本実験棟の「船外実験プラットフォーム」「船外パレット」のISSへの取り付け作業も行います。
ミッション詳細は→STS-119ミッション概要
国際宇宙ステーションは人類にとって初めての「国境の無い場所」です。
ご当地風景ドットコムは、国境のない風景・・・宇宙そして国際宇宙ステーションの様子をSTS-119(15A)ミッションのライブ中継を通じ皆様にお届けします。
スペースシャトル打ち上げ生中継
STS-119ミッション スペースシャトルディスカバリー号打上げ
米国航空宇宙局(NASA)は、若田宇宙飛行士が搭乗したスペースシャトル「ディスカバリー号」(STS-119/国際宇宙ステーション組立ミッション(15A))を米国東部夏時間3月15日(日)19時43分(日本時間3月16日(月)8時43分)フロリダ州NASAケネディ宇宙センター(KSC)から打ち上げました。
ミッションの様子はご当地風景ドットコムで無事配信されました。
FLASH配信サーバー協力 : スティッカムジャパン! (株式会社E-Timestechnologies)
ライブ中継企画・制作 : ご当地風景ドットコム (株式会社DOBE4)
スペースシャトルとISSのドッキング生中継をいたしました
スペースシャトルと国際宇宙ステーション(ISS)のドッキング、ISSへの入室
若田光一宇宙飛行士が搭乗したスペースシャトル「ディスカバリー号」は、日本時間3月18日(水)6:20に国際宇宙ステーション(ISS)にドッキングし、8:09に若田宇宙飛行士らSTS-119のクルーがISSに入室しました。
若田宇宙飛行士はサンドラ・マグナス宇宙飛行士と交代し、日本時間11時頃に第 18次ISS長期滞在員として日本人初となる長期滞在をスタートさせました。
今後若田宇宙飛行士は約3ヶ月間に渡って宇宙に滞在し、様々な実験を行います。約3ヵ月後のSTS-127(2J/A)ミッションで運ばれる「きぼう」日本実験棟船外実験プラットフォームと船外パレットをISSへ取り付け、「きぼう」を完成させた後、帰還する予定です。
ISSとシャトルのドッキング
クルーのISS入室
中継番組提供 : JAXA 宇宙航空研究開発機構
FLASH配信サーバー協力 : スティッカムジャパン! (株式会社E-Timestechnologies)
ライブ中継企画・制作 : ご当地風景ドットコム (株式会社DOBE4)
JAXA宇宙飛行士によるISS長期滞在
宇宙開発を大きく推進・・・国境のない場所へ。
国際宇宙ステーション(ISS)は、地上から約400km上空に建設される巨大な有人施設です。
宇宙ステーションの主な目的は、宇宙だけの特殊な環境を利用したさまざまな実験や研究を長期間行える場所を確保し、そこで得られた成果を活かして科学・技術をより一層進歩させること、そして、地上の生活や産業に役立てていくことにあります。
また、ISSはアメリカ、日本、カナダ、ヨーロッパ各国、ロシアが協力して計画を進め、利用していきます。
世界の宇宙開発を大きく前進させるための重要な施設であると同時に、国際協力と平和のシンボルでもある「国境の無い場所」です。
項目
計画
打上げ予定日時
3月16日(月)午前8時43分
打上げ場所
NASAケネディ宇宙センター(KSC) 39A発射台
飛行期間
約14日間(ドッキング期間11日間)
搭乗員/作業体制
スペースシャトルクルー7名(内1名はISS長期滞在クルー)/1シフト
オービタ
ディスカバリー号(36回目の飛行)(スペースシャトル通算125回目の飛行)
軌道高度
軌道投入高度:約226km、ドッキング高度:約361km
軌道傾斜角
51.6度
帰還場所
主帰還地:NASAケネディ宇宙センター(KSC)
代替帰還地:エドワーズ空軍基地内NASAドライデン飛行研究センター(DFRC)、ホワイトサンズ宇宙基地
主な搭載物
S6トラス(太陽電池パドル、ラジエータ含む)、補給物資、実験機材など
地球環境保護プロジェクトを応援しています
地球温暖化を見守り、人類が温室効果ガスの抑制を意識することで地球の美しい自然や動物の保護に繋がればと思います。
ご当地風景ドットコムは新潟県佐渡市で行われているトキ自然回帰へ向けた取組みも応援し、トキ放鳥の様子をインターネットライブ配信しました。
今回の宇宙開発関連のライブ配信を行うことで、地球の美しさを考えるきっかけとなればと思います。
宇宙ステーション・きぼう広報・情報センター - 宇宙航空研究開発機構:JAXA
- SPACE@NAVI-Kibo WEEKLY NEWS 第109号(2010/07/22 10:17)
- 「きぼう」の利用状況と当面の予定(2010/07/21 13:20)「きぼう」の利用状況と今後の予定
- ISS長期滞在クルーが撮影した地球観測画像を公開(2010/07/20 19:20)最新情報
- ISS・きぼうウィークリーニュース第392号(2010/07/20 17:49)
- 「きぼう」日本実験棟で実施されていた、マランゴニ対流実験の2テーマ目の第1シリーズが終了しました(2010/07/16 19:02)科学利用分野




